UltraSPARC T1でLinuxが動く 7
ストーリー by GetSet
とりあえず 部門より
とりあえず 部門より
Davy曰く、"既に1週間も前の記事ですが、ZDNet UK経由で、SunのUltraSPARC T1(Niagara)でLinuxが起動し始めた模様です。Dave Miller氏が同氏のブログにdmesgを公開しています。8つのコアがそれぞれ4スレッドを実行できるため、32プロセッサとして認識されている。夏に安定板を出す、とのことですが、これがLinuxと言えばPOWERやItanium、という状況を逆転させる事になるのでしょうか。"
性能次第だとは思うけれど (スコア:1, すばらしい洞察)
性能対価格比だけじゃなくて、ダウンタイムとか、ランニングとかの実稼動実績がはっきり見えてこないと、手を出しづらいよねぇ。
つうか、そんなに沢山のCPUを管理するのに、モノリシック由来のkernelなlinuxでどこまでパフォーマンスを引出せるのかも疑問...というか、そこら辺の事情も含めて中の人かえらいひと・・・教えて!!
Re:性能次第だとは思うけれど (スコア:0)
これなら... (スコア:1, おもしろおかしい)
心配してたんだ、Solarisが動かないのではないか?と...
言うまでもないことだけれど、 (スコア:0)
この dmesg って (スコア:0, 余計なもの)
読んだ範囲ではファイルシステムのマウントで PANIC して言うようですが…
これ [kernel.org]から編集しただけ?
Re:この dmesg って (スコア:2, 参考になる)
タレコミのリンク先の BLOG [kernel.org] を読みましたが、この起動時のメッセージが dmesg(8)*1 によるものだとは書かれていないようです。
タレコミで dmesg とされる出力は Newtwork boot の過程の起動メッセージではありますが、kernel のメッセージバッファから得たものではないという意味で dmesg と言うのは妥当ではなさそうです。
「PANIC 後の Network kernel dump 等でクラッシュ時の kernel-core-image をリモートで入手することで message buffer の内容を読んだのでは?」
と邪推したのですが、そうではなかったようです。
その後ネットワークブートからハードドライブからのブート [kernel.org]に週末ハックで前進しているようです。(gcc のバージョンが微妙に戻っているなど試行錯誤の跡が起動メッセージからも読み取れます)
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*1 dmesg - kernel message buffer の内容を表示するコマンド
Re:この dmesg って (スコア:0)
>これから編集しただけ?
いきなり捏造呼ばわりですか?
ひどい話。